アク活!!

【考察】カクレクマノミ飼育の難易度は高くない【失敗はつきもの】

2020年11月09日

寒くなってきましたね〜 水槽のために暖房をつけっぱなしにする季節がやってきました。

アク活を開始したのが夏だったのではじめての冬の時はバタバタしていた気がします。 今はヒーターを定期的に買い換えるルールを作って運用してます。

今回は初心にかえりつつ、そしてこれまでの経験からカクレクマノミの飼育難易度について考えてみました〜

飼いたいけど難しいんでしょ… なんてはじめる前は思いましたね。

子どもの頃に金魚とかメダカしか飼ったことないし、海水だし。 同じように考えで悩んでいる人がいるかもしれないので、アク活的カクレクマノミ飼育難易度について話します。

カクレクマノミ飼育の難易度は高くない

アク活のスタンスとしては、カクレクマノミ飼育の難易度は高くないと考えています。 前提が曖昧だといけないので認識を揃えておきましょう。

カクレクマノミ飼育とはカクレクマノミのみを飼育するということで、イソギンチャクとか混泳については含みません。

難易度の高そうなイメージ

カクレクマノミの飼育について調べていると、海水水槽は淡水などで経験を積んでからじゃないと難しいといった意見も見つかります。 実際に経験者と思われる人の主張だったりして説得力もありますし一気にハードル上がっちゃいますよね。

厳しい意見には生半可な気持ちではじめてほしくないといった思いも含まれている気がします。 といっても真意はわかりませんし、とっつきにくくなるのは間違いないので

この記事にたどり着いてくださったみなさんも、カクレクマノミ飼育の難易度の高さが気になっていると思います。 アク活をはじめるときも難易度高そうだけど大丈夫かなと心配な気持ちもありました。

未経験からでも5年以上続いている

もし難易度が高いと諦めている人に知っておいて欲しいのは、アク活も未経験からカクレクマノミの飼育をはじめたということです。 飼育に関する情報収集はほとんどがインターネット経由で、たまにショップで質問したりしています。

とくに近くに教えてくれる人がいるわけじゃないんです。 まったくの素人が未経験からはじめて5年以上も続けていることから、難易度は高くないと考えてます。

設備や備品の機能性が高くなっている説

長年海水水槽をやっているわけじゃないので、あくまで推測なのですが、昔と比べて設備など水槽用品の機能性が高くなっているのではないでしょうか。 たとえば海水のもとで簡単に品質の高い海水をつくれるようになったりです。

機能面の他にもたとえば機能性の高い設備が昔よりコストダウンしている可能性もあります。 設備投資が容易になれば、難易度も下げられますよね。

この辺りはアクア用品メーカーやショップの努力の結晶と言えるので感謝しないとですね。

情報を手に入れやすくなった

ニッチなジャンルなので、全体数は少ないと思いますがインターネットで情報収集できます。 アク活もインターネット頼りで運用していますよ。

今でこそインターネットの力を借りて情報にアクセスできますが、昔はネットから情報を得ることはできなかったと思います。 敷居が高くなってしまうのは昔のクローズドな状態の名残な気がします。

ただしイージーでもない

決してカクレクマノミの飼育難易度は高くないというのがアク活のスタンスです。 しかし、悲しいことにめちゃくちゃ簡単でもありません。

失敗もたくさんしている

5年以上続けてきた中で、トラブルもたくさんあります。 設備を壊したり、カクレクマノミが病気になってしまったりさまざまなことがありました。

何が言いたいかというと、手放しで運用できる簡単さを求めるならオススメできません。 水換えなどのルーティンもありますし、突発性のトラブルもおこります。

ルーティンやトラブルを織り込んで考えてるなら、カクレクマノミの飼育は他の魚やサンゴなどの飼育より難易度は高くないでしょう。 ただ眺めていたいだけなら、水族館に行きましょう。

継続する大変さ

さきほどのルーティンの話になりますが、どうしても継続して行う作業があります。 トラブルじゃなかったり水質が安定していれば水換えは結構融通きいたりします。 たとえば今日は忙しいから前日とか明日にするなど。

書いていたら大変なのは管理なのではと思いはじめてきました…

責任を持つ

単純な話、生き物を飼育する責任を持つことになります。 カクレクマノミの飼育も同じなので、忘れないようにしましょう。

書いていたら知識、技術的な難易度よりもマインドのほうが重要だと考えていることに気付きました。 後半で話してるようなことを織り込めるなら、知識や技術なくてもやっていけるはず。

はじめは誰もが未経験

アク活としては、カクレクマノミの飼育に関して、知識、技術的な難易度は高くないと考えてます。 なぜなら、知識はインターネットで手に入りやすくなっていて、技術的なところは機材の進歩やコストダウンの恩恵を受けられるからです。

どちらかというと、継続的な管理やトラブル対応、飼育する責任といったところをしっかりできれば大丈夫です。

アク活としてはうまくいっているところや、失敗談をなるべく共有できるようにしたいと思ってますので、これからもよろしくお願いします。


まーかの
海水水槽5年目になりました。カクレクマノミなど海水魚メインの水槽に関する情報を発信します。よろしくおねがいします。
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